巾着トート お選びいただくポイント

2017-3-30

お問い合わせを多くいただいている、
巾着バッグについて、お選びいただくポイントをお伝えいたします。
 
 
● サイズ選びのポイント( S・MS・M )

サイズは、財布の大きさと普段持ち歩く荷物の量でお選びください。

Sサイズは、2つ折りか3つ折りの財布のかたには問題なく使えるサイズです。
中にファスナーポケットがつきます。

Mサイズは長財布とA5手帳、高さは500mlのペットボトルがギリギリ入るくらいの大きさです。
小さい折り畳み傘も入ります。長財布は、タテにした状態でも入ります。
A5サイズの本や手帳を入れると、ポシェットタイプにして持つ(口を絞る)のは難しいです。
中にファスナーポケットがつきます。

MS(Mショート)サイズは、Mサイズの高さを3cmほど低くしたタイプです。
(マチ・横幅はMサイズと同じで、高さだけ低くしています。)
Sサイズより、全体的に容量が少し大きくなり、長財布が横向きに入ります。
(横向きに入れるため、Mサイズに比べて財布の出し入れはしにくいです。)
中にファスナーポケットがつきます。

長財布のかたは、MSサイズか、Mサイズをお選びください。※
小さめの長財布はSサイズに入る場合もありますが、紐を絞った場合に出し入れが困難です。
 
※ 大きな長財布(幅20㎝×高さ12㎝以上、1.5㎝よりも厚い財布)は、MSサイズでは紐を片方に絞ったときに財布の角部分が表に響いてしまう可能性が高いため、Mサイズをお選びいただくほうが無難です。幅20㎝以上でも薄い財布や、がま口など上に向かって幅が狭くなっている形状のものはMSサイズにも問題なく入ることがあります。
 
 
紐を絞ったときに、Mサイズは縦長の洋ナシ型、Sサイズは丸型、
MSサイズはちょうどその間くらいの印象で、Sサイズの雰囲気に近い丸型です。

(画像左から ネイビー(NV) M、MS、S )
mn_151214-1_DKT-NV-M_MS_S_2 mn_151214-2_DKT-NV-M_MS_S-1

トートタイプで使うことが多い場合はM(容量が大きいため、これだけで外出できます)、
絞ったときの丸いフォルムが良い場合はMSかS(ポシェットやサブバッグとして)、
というふうに、主にどういった使い方をしたいかで、選んでいただくことが多いです。
 
 
バッグを持った雰囲気は、スタイルフォトでご覧いただけます。
MSサイズを持った写真がまだご用意できていません。
ご用意でき次第、画像を追加していきますので、恐れ入りますがご理解のほどお願いいたします。

(2016.5.2.追記 MSサイズの画像を追加しました。M/MSサイズを持ち比べていますので、大きさと雰囲気を比較していただけます。) 

 → → style photos
 
 
● 色選びのポイント

想定されているご使用のシーンと、色のお好みでお選びください。
ナチュラル色のロープは色がキャメル色に変わってきますので、どちらかといえばカジュアルな印象になります。

(画像左から MS 黒(BK)、黒×ナチュラル紐(BK(NA)))
mn_151214-3_DKT-MS-BK_BK(NA)

黒とチャコールグレーの違いは、
黒は真っ黒、チャコールグレーは色が浅い黒(墨色)という感じです。
(2017.2.21 追記 現在、チャコールグレーのご注文は受け付けておりません。
 詳細はこちらでご確認ください。→ チャコールグレーについてのお知らせ

(画像左から S・黒(BK)、M・チャコールグレー(CGR))
mn_151214-4_DKT-S-BK_M-CGR

(画像左から S ネイビー(NV)、チャコールグレー(CGR(BK))、黒(BK))
mn_151214-5_DKT-S-NV_CGR(BK)_BK

使い始めからの経年変化でいうと、「色の」変化が少ないのは紐・本体ともに黒で、オールブラックはカジュアルな普段使いにも冠婚葬祭などの行事ごとにも使え、応用範囲が広いため人気が高いです。
 
 
タンニン革(鹿革・牛革ともに)は日焼けによる色の変化がありますので、日焼けによる変色が気になる場合は、できるだけ日光に当たらないようにご使用ください。

革の風合いは、どの色も素材それぞれに経年変化していきます。
鹿革(本体)はくったりと柔らかく、牛革(ロープ)は柔らかくなじんでいきます。
いずれも使うほどに手などの脂分を吸って、つややかに変化してきます。
 
 
【各色の日光による変化傾向】
ネイビー → グリーン系に変化します。
チャコールグレー → 下地が日焼けで茶系に変わっていくため、こげ茶系に変化。
グリーン系 → 下地が日焼けで茶系に変わっていくため、カーキ系に変化。
ライトブラウン → 日焼けで色が濃くなり、ブラウン系に変化
ダークブラウン → 色の変化は少なく、油分を吸って色濃く艶やかに変化。
ブラック → 色の変化は少なく、油分を吸って色濃く艶やかに変化。

(見本画像はご用意出来次第、紹介していきます。)
 
 
いずれの色もベースが淡い色のものは、下地の日焼けによる変色の影響がでやすいため、茶系に変化していきます。濃色のものは、日光により部分的に色抜け・変色する場合もあります。

また、濃色のものは、こすれて色が落ちたり、色が移ったりしますので、ご注意いただく必要がございます。
革製品全般、水に濡れるとさらに色落ち・色移りがしやすくなりますので、雨の日など、濡れる状況がある場合は特にご注意ください。
 
 
タンニン革の経年変化は使用頻度、使用状況により、さまざまです。
使っていただく人それぞれにあわせて変化していくのが、天然皮革製品の醍醐味ですので、
その旨をご理解いただき、ご愛用いただければ幸いです。
  
 
ご使用上の注意事項をご理解いただければ、鹿革自体はお手入れの必要もほとんどなく、
あまり気を使わなくても良い、強くて扱いやすい革です。

よろしければ、こちらもあわせてお読みください。

 → → 鹿革製品をご購入いただくまえに
 
 
ご購入・商品ページはこちらから → ヌイトメルのもの

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