合同展のお知らせ(大阪・箕面市)
2026-2-10
大阪、箕面市「フカメキ雑貨店」さんにて展示会に参加いたします。
普段づかいにも、セレモニーにも
場面を選ばず自然になじむ上質なバッグをお届けします。
定番の巾着トートほかコンパクトなバッグはお持ち帰り分をご用意します。
大きめのトートバッグやショルダーバッグは受注にて承ります。
初日に在店いたしますので、ショルダーの長さカスタムやメンテナンスなど
お気軽にご相談ください。
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「はれとけのカタチ」
ヌイトメル(革もの)
小橋路子(装身具)
kukka(植物・染め)
2026年2月21日(土) - 28(土)
OPEN:13:00 – 18:00
会期中無休
在店日:2/21(土)(アツコ)
at. フカメキ雑貨店
出展のお知らせ(京都)
2026-1-28
京都の「恵文社」一乗寺店 ギャラリー アンフェールにて開催の
合同展に参加いたします。
羊飼いのwadamaki さんをとりまく「ある山岳民族の物語」
モノづくりを営むなかま(山岳民族、として)がつくる「物(モノ)」が集まります。
ヌイトメルからは、鹿革の巾着トートと羊革のバッグをご用意します。
羊も鹿も、人類とは何千年もの関わりのある動物ですが
そんな生きものと共に生きるひととして、改めて自らをとらえて。
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「ある山岳民族の物語」
2026.2.10.tue. – 2.16.mon.
open:11:00 – 19:00(最終日2/16 16:00まで)
在店日:調整中(後日インスタおよびこちらでお知らせします)
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wadamaki(ワダマキ)滋賀
ジュエリー 羊毛作品
muu(ムウ)大阪
植物の繊維と古い欠片 いにしえの飾り
NEUTAG(ノイターグ)浜松
ノマドな衣装
ヌイトメル 滋賀
羊革と鹿革の鞄
展示会のお知らせ(福岡)
2026-1-27
2月はじめは、福岡「TRAM」さんでの受注販売会です。
定番バッグのほか、春に持ちたい小さなバッグやポシェット
小さい刺繍のネックレスなど
寒い日から少しずつ春に近づく季節に
冬と春の装いどちらにも、普段にもセレモニーにも
これからのいろいろな場面で活躍する、バッグやコモノをご用意します。
ピューターワイヤー刺繍のアイテムや
別注の春色ミニバッグとポシェットもオーダーを承ります。
初日に在店しますので、ハンドル長さのカスタムや
修理やメンテナンスなど、お気軽にご相談ください。
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nuitomeru spring bag exhibition
2026年2月7日(土) – 2月15日(日)
open:12:00 – 18:00
定休日:2/11(水)、2/12(木)
在店日:2/7(土) (アツコ)
at : TRAM
革と素材についての考察(2026年 再考)
2026-1-13
バッグをご購入いただいたかたへお渡ししている、ヌイトメルのカードを地味にリニューアルしました。
表紙の写真は変えずにカーフのボストンバッグのままですが
中の小さすぎる文字を少しだけ大きくして文章を見直しつつ再構成した、三つ折りカードです。
素材や形やサイズがどんどん増えていく製品群については、販売の際には詳細を伝えきれていないので
各商品に説明書をつけておりますが、内容を忘れたり無くなった場合にもご確認いただけるよう。
QRコードからのウェブサイトでお読みいただけます。
(保障カードの品番を参考に、各品番のページをご覧ください)
カードに6年前に書いたことばを、再編して掲載しましたのでこのブログでも紹介します。
地味に続けているウェブページでも、何かしらの発見をしていただければ嬉しいです!
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革を扱う仕事をはじめて20年が過ぎました。
10年ほどまえから仕入れる革の質が不安定になりはじめ、現在は継続しての同素材の入手が難しくなっています。
その理由としては、天然の素材(革の原料は主に食肉の副産物)であること、5年ほど前までは主にタンニンなめしの染料染め・素上げという、原料の状態がそのまま風合いに影響しやすい素材を扱っていたからということが大きく、現在でも状況はほとんど変わっていません。
そのため、今は少し柔軟に捉えて鞣しや染色方法にこだわらず良い素材であればその素材に適した製品を考え製作しています。
革だけでなく動植物由来の繊維など、天然素材をめぐるその環境は刻々と変化しています。
材料は同じ状態で同じ分量が常に手に入るわけでなく、季節や生育の環境、気候変動、世界での需要のバランスなどで素材の状態が変化したり入手が困難になったり、
様々な影響により革を製造している業者(タンナー)さんが廃業されたりして突然供給が止まることもあり、
ヌイトメルでも、現在では革の生産状況や流通の変化によって素材の変更を余儀なくされ、製作できなくなったデザインや色があります。
これからも素材の確保において安定することは難しいと考えていますので、現状として手元にある素材の特性を見極めて製作していくことになり、これから先に製作できないものや、または仕様やサイズなど少しずつ対応を変えながら製作する機会が増えていきそうです。
麻(リネン)は世界各地の生産拠点で、終わらない戦争や温暖化などの影響を受けていると聞きます。
木や土や鉱物もまた何らかの影響を受けて品薄になっていると聞きます。
革に限らず、生地や木材、植物や生きものを原料としていて、多くの人の手を経てつくられる素材の入手について世界の情勢や社会的要因、経済状況に左右されるのは当然のことだと気づいてからは、人の手を経るということは人の手や場所がなくなると作れないのですから、いつも同質の素材が手に入り同じ状態の製品が作れるという安定など、天然素材に関してはどこにおいてもないと考えるようになりました。
天然皮革の製品がいつまで作り続けられるのか、またその価値が認められるような価値観がいつまで続くのか、わたしたちには予測できませんし、産業、文化が移り変わり、いずれ天然の革製品が必要とされなくなる時代がくるかもしれません。
そういう変化のなかに世界中の「ものづくり」が成り立っていることを自覚しつつ、これからヌイトメルがどのようにものをつくっていけるか、これからも日々考えていきたいと思います。
ひとつひとつ違うのが革製品の魅力で、良いところです。
その時に手に入る革、おなじ色でも濃淡や色合いの違い、アタリやテリ、ツヤや色の変化も使い手次第、使って育ててゆく素材です。
手に取っていただいた、今のその「もの」が唯一になりますので、愛着をもってご愛用いただければ幸いです。
2026年 年間スケジュール
2026-2-10
(随時更新)
12/28(日)~ 1/12(月) オンラインストア・オープン nuitomeruSOTRE(終了)
1/18(日) ショールームオープンデイ nuitomeru showroom(終了)
2/7(土)~ 15(日) 受注販売会「nuitomeru spring bag exhibition」 TRAM(福岡市)
2/10(火)~ 16(月) 合同展「ある山岳民族の物語 」 by wadamaki & more 恵文社ギャラリー アンフェール(羊革と鹿革バッグで参加)
2/21(土)~ 28(土) 合同展「はれとけのカタチ」 フカメキ雑貨店(箕面市)
3/6(金)~ 8(日) POP UP ユキアカリ(近江八幡市)
3/14(土)~ 29(日) オンラインストア・オープン nuitomeruSOTRE
4/11(土)12(日) みどりのクラフト(埼玉県狭山市)
4月下旬(日程未定) オンラインストア・オープン nuitomeruSOTRE
5/16(土)17(日) フィールドオブクラフト倉敷(倉敷市)
5月下旬(日程未定) オンラインストア・オープン nuitomeruSOTRE
※2月WEBストア・オープンデイはお休みします。
スケジュールは決まり次第に随時追加します。
イベント詳細は、会期前になりましたらインスタグラムにてお知らせいたします。
2025年スケジュールはこちら → ●







