牛革のバッグとショルダーバッグ

2017-9-14

9/16から大分県別府市「SPICA」さんで個展が始まります。
今は台風の進路にやきもきしていますが、
予定通り、初日のお昼前くらいから在店するつもりでいます。

展示会の直前なのですが、はじめてお披露目をさせていただく「牛革」と「ショルダーバッグ」のことを少しご紹介します。

この秋から、山羊革のシリーズと同型で牛革でも展開します。
試作を作って使っていますが、良い感じの使い心地で、素敵に経年変化していくバッグです。
国産フルタンニンのこちらの牛革は、「吟擦り」といって表面をこする加工とワックスで仕上げられていますので、
表面がマットで秋らしいシックな印象なのです。
重さも山羊革のバッグと同じくらいで、しっかりとした張りがあります。
固いどっしりした牛革でなく、しなやかでもしっかりコシがある、という感じでしょうか。

フラットトートは、外ポケットをなくしてシンプルな1枚仕立てに。
内側に25㎝ファスナーポケットと、大小のパッチポケット2個をつけています。

そして、新しく小型のフラットショルダーを作りました。
中にポケットが3つあり、色々こまごましたものを小分けにできるので使いやすいです。
山羊革ブラックはこちら。

今回ご紹介した牛革でも作っています。
色はブラック、ダークブラウン、カーキブラウン(↓画像)の3色展開です。

山羊革は艶や独特なシボがあって華やか、牛革はシックで渋い、という感じです。
同じ形でも素材を変えると雰囲気が変わります。
それぞれに良さがあるので、実際にお手に取って、お好みでお選びいただければと思います。
 
 
 「nuitomeru exhibition
  at: SPICA

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