夏のバッグ・WEB受注会&販売会のお知らせ
2023-7-20
布のバッグを作りました。
レザーのフラットトート&ショルダーMサイズと同じかたちを
リトアニアリネンのジャカード織チェック柄で作ると
一段と軽くなりました。
プレウォッシュ加工のふっくらやわらかリネンのあずま袋と
革のポシェット色々と
夏の装いに、軽やかなバッグの受注&販売会
7月のオープンデイにあわせて、ウェブでもオーダーを受け付けます。
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夏のバッグ・WEB受注会&販売会
nuitomeru STORE 7/22(土)~ 7/29(土)
ショールームオープンデイ(ヌイトメルの工房内)
7/23(土)12:00 – 18:00
ショールームではバッグサンプルをご覧いただけます
お財布ポシェット・Lサイズ
2023-6-14
2023年早春に従来型(2021年にNEWお財布ポシェットとして紹介しているMサイズ)よりも
ひとまわり大きい、Lサイズを作りました。

(左:Mサイズ・ブラック / 右:Lサイズ・ブラック)
お財布ポシェットに財布を入れたいというようなご要望や
ファスナーポケットの中にお札を折らずに入れたい(大きい財布として使う)というご要望もあり
スマホもどんどん大きくなってきて、従来サイズ(Mサイズ)の背のポケットには収まりきらないものがでてきました。
ということで、縦横約3cmずつ大きくし、内装の仕様も変更。
裏の前面側に20cmのファスナーポケットをつけました。
中にカードポケットが2つあるので、カード以外に鍵なども仕訳けて入れておけます。
ICカードを一番外側にしておくと、カードをポケットに入れたままリーダーで読み込めるから
改札やバスの乗降でスムーズに通過できます。
ポケット手前の広いほうには、チケットや紙幣が(折らずに)入るし
小さい財布(画像では押口財布)も収まる深さです。
バッグの中央部分には、大きな長財布(20cm幅)も入る寸法。
背の外側ポケットには、大きなスマホをすっぽり入れて、スナップが留まります
この背面ポケットにはショルダー紐を収納できるので
小さなクラッチバッグとしても使えるし、貴重品をまとめてバッグインバッグにもなります。
重なっているような畳みかたで立体を表現し
ブロックパッチワークと名付けたパッチワークの「パッチワークポシェット」
これは、面が大きくとりにくい革でも有効的に使えるように考えたパーツの組み合わせです。
対して、シンプルな一面どりの「プレーンポシェット」
どちらも一周ぐるりの縁取りで、底のカド部分の擦れを防止します。
ショルダー紐は4mm幅にカットした革紐を丸編みした細いロープ
金具が表側からは見えないように仕上げています。
シンプルながらも随所に細かい手仕事が施された
機能的な大人のポシェットです。

お財布ポシェットはウェブストアにて
(販売期間は年間スケジュールでお知らせしています)
パッチワークお財布ポシェット・Lサイズ(GOBPWP-L) | nuitomeru STORE
お財布ポシェット・プレーン・Lサイズ(GOFPS-L) | nuitomeru STORE
このお財布ポシェットにセットできる「紙幣ケース」(別売)もあり
紙幣の場所が2つ、カードポケットが2つの紙幣ケースは
ファスナーポケットの中に納まります。
こちらはMサイズの中央部分にもぴったりのサイズです。
( ↓ Lサイズとの組み合わせ)

( ↓ Mサイズとの組み合わせ)

紙幣ケース/お財布ポシェット・オプション(GBWC) | nuitomeru STORE
オンラインストアのお知らせ
2023-6-8
オンラインストア・6- 7月オープン日程
【6月24日(土)午前10時からご注文受付開始 ~ 7月9日(日)終日まで】
↓ ↓
●ミニマルポシェット Sサイズ ブラック、ダークブラウン、チャコールグレー他
●コッペパンショルダー ブラック、ダークブラウン、キャメル 他
●牛革巾着トート・各サイズ
ブラック・ブラック×柄ロープ、ダークブラウン、グレージュ、チャコールグレー
●牛革パッチワーク巾着・各サイズ ブラック・ブラック×柄ロープ、グレージュ
●カーフ・ミニ巾着 ブラック、オフホワイト、グレージュ
●山羊革フラットトート・ショルダー ブラック・ダークカーキ
●牛革×ナイロントートバッグ M・Lサイズ
その他、すぐにご用意できる商品を販売いたします。
(次回予定 8/19~9/3 )

ミニマルポシェット
2023-6-7
スマホの出し入れが簡単なうえ、身体に触れる場所が定位置に
財布とポーチが入る程度の大きさと厚み
あると便利な程よい大きさのファスナーポケットもほしい。
シンプルポシェットをリサイズし、ポケットを追加してリニューアル。
(フラップポシェット縦型よりも少し小さくなりました)

背面から続くカーブで底のマチをとり
サイドの縫い目は背面側に寄っているので正面から見えず、ふっくら丸みのあるシルエット。
カド擦れによる劣化を防ぐ曲線の立体型で
丸編みの細ロープは背のポケットにささっと仕舞えて
コンパクトなバッグインバッグにもなる
・・・という、シンプルで機能的な縦型のポシェットです。
内容量は幅18cm程度の長財布まですっぽり入って
プラスアルファ(メガネケースやポーチ、エコバッグなど)を収納
口中央にしっかり留まるホックでホールドされ、
ファスナーポケットは、横15cm×深さ16cmほどで
パスポートも入るし、ギリギリはがきの大きさまでが入る。
バッグ口に近い位置のポケットなので
ここにはカードケース、キーケース、スマートキーなど
大切だけどすぐに出し入れしたい小さいものを。
背のポケットは、カバー付きの大き目スマートフォンもすっぽり入る。
紐は細いので、背のポケットに収納できるし
くくって長さを短くもできる。
(重い財布を入れると、紐が肩に食い込んで痛くなりがちです。
また財布の大きさによって内容量が変わりますので、小さい財布でのご使用をお勧めします)
[縦×横×厚(cm)]
長財布 9.5×18×2
スマホ 8×16×1(iPhoneProMax)
メガネケース 7.5×17×2.5
キーケース 8×11×1
デジタルとアナログの共存時代の今、ほしい機能が備わった
コンパクトで便利なバッグになったかなと思います。
名称がしっくりこなかったので・・・
新たに「ミニマルポシェット」と名付けました。
6/24(土)からのウェブストアオープン期間より販売を始めます。
ウェブストアオープン日程についてはこちらから
↓
小さなポシェットについての考察
2023-6-6
モノづくりについて、久しぶりにこちらのブログに書きます。
インスタでの紹介は、文章が長いとくどくなるので
できるだけ短くしようと努めています。
・・・が、インスタは投稿をさかのぼりにくいのが難点。
サイズの違いや中に入るものの情報までも毎回は紹介できないので
やはりこちらでも詳細を残していこうと思っています。
まずは、小さなポシェットについて。

現在は2023年、
この10年で持ちものと、その大きさが微妙に変化しました。
誰もが必ず持ち歩くスマートフォンはどんどん大きくなり
車のスマートキーも大きく、鍵の種類は様々に
そして多くのカードがアプリに移行していくことで
財布は少しずつ小さいものが主流になってきています。
デジタルとアナログが切り替わる?境目で
モノとデジタルの価値が共存しているからどちらも必要。
いま、外出で必ず持ち歩くものは
スマホ、鍵、小さめの財布
くらいではないかなと思います。
あとはプラスアルファ(エコバッグ、ハンカチやメガネや薬や個々の必須アイテム)
そして、スマホをそのままぶら下げることに抵抗があるのは
ズバリ自分の世代(40代後半~アラフィフあたり)からなのではと気づいてしまいました。
ストラップを肩から下げるのは、もちろん便利なんだけど
デジタルなものが直接身体にぶら下がっていることに慣れず
また、それを身に着けるには(はっきりと言ってしまえば)若さが足りなく感じてショルダーストラップを使えない。
スマホをいちいちバッグに片づけてしまい・・・そしてすぐにリプライできない
ポンコツ具合に家族からイライラされてしまうのは、仕方ないと開き直っている。
とはいえ、スマホは仕事でもプライベートでも欠かせないのでバリバリ使う。
ということで、自分たちが必要を感じているということもあり
このごろは色々な形の小さなバッグ・ポシェットを作ることが増えました。
革は劣化しにくいのと、場面や衣服をそれほど選ばないので
頻繁に持ち歩くのには重宝するし
ポイントになるバッグ、いろんな意味で邪魔しないバッグ
この二択が、小さいバッグでの必要条件だと思っています。
もちろん使いやすくないと頻繁には持てないから
シンプルで使いやすい2WAYの巾着トートは
そういう意味で定番になりましたが
それなりに大きいから荷物を入れすぎてしまい重くなりがち。
ずっと身につけておくには軽く薄く小さく紐が短めのポシェットが便利なので
普段はミニ巾着や細マチ巾着を多用しています。
けれど、ジェンダーレスで服を選ばない
もっとシンプルなのはもっと便利なのではと
昔から作っていたシンプルなポシェットを
リサイズ・リニューアルしました。

・・・ということで、次回(ポシェットの詳細)に続きます
↓



















