支援物資

2011-4-5

先週暖かかった土曜日から一変した寒い日曜日。
お昼に西区新町まで被災地への支援物資(衣料品)を届けに行ってきました。
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個人的なつながりの支援物資ということで、古着OKとのこと。
子供服(特に赤ちゃん用)は、比較的きれいな古着を持っている人も多いのでは。
思ったよりもたくさんの物資が集まったようです。

被災された方の気持ちに立って衣類を選び、サイズ・種類ごとに仕分けて段ボールへ。
作業をしながら、この量でも結構大変なんだから、現地での仕分け作業を想像すると・・・送るほうもよく考えなければ、と思いました。
・・・今日、ある友人の文章を読んでいて、“ハッ”としたこと。
旦那さんが度々言っていることとシンクロした。
わたしは、好む好まないにかかわらずこの場所に生きていて、自分だけではどうすることもできない連続した現実の中にいる。
この現実はいつどこから続いているのか。
今は幸いこれまでとおなじ日常が、動いているようにも見える。
けれどもそれは、目に見えないけれど実はとても危ういバランスで。
いつも、今この時も覚悟して生きる。そして自ら考え選ぼう。
その後は「どうせ、生きるか死ぬか」なのだから・・・ね。

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