お店のこと 2 ・・・こんなお店です。

2011-6-17

kt_110616工房の中を通り抜けて(←これだけで、すでに入りにくい・・・)奥がお店の入り口です。
ライトアップされたぞうさんのフックに鞄を掛けています。
現場の雰囲気を否応なく感じる(笑)、良く言えば“オープンキッチン”のようなお店です。

お店の営業日は、オフィシャルサイトのトップページで公開する予定です。
工房は月~土まで営業しておりますが、普段は作業をしておりますので、お店に関しては、やはり毎日、というわけにはいきません・・・
毎週 水・土曜と、月イチ 日曜、程度で考えています。
お店では商品同様、自分がお買い物をする立場であった場合を考えて、そのニーズにできるだけお応えしたいと思っています。




前にも書きましたが、お買いものは直観とフィット感だと思っています。


今の自分にいろんな意味でぴったりなものを、必要な時に買うのです。



服も靴も、最近はあまりお店に買い物に行かない(行けない)わたしたちですが、自分たちなら、こういうところで買いたいな、と思えるようなお店になればと思います。



どれも“良い”と思って作っているので、もちろん商品に自信はありますが、やはりお客様に必要だと思ってお買い上げいただけるのが一番です。
余談ですが、個人的には買い物をするとき、過度の接客が実は苦手です。
売上のノルマとかありそうなお店は特に・・・
でも、接客やお話が上手な店員さんに出会うと、プロの腕を感じます。
そして心地よい買い物が出来た時は、なんとなくハッピーになれます。
私はと言えば販売に関しては全くの素人ですので、できるだけお客様の邪魔にならないように、ご自由に見ていただきたいと思いますが、ご要望があればアドバイスをさせていただきます。



そのアドバイスというのは、商品の質、希少価値、お手入れ方法、その他作る側でしかお伝えできないことが、実はたくさんありますので、そういった内容です。
また、わたしたちは実際に使う人、場面、生活スタイルも考えて作っていますので、お客様の声も直接お聞かせいただけたら有難く思います。



迷った方のために、インターネットで後日ご購入いただくことができれば良いとも考えました。


初めて見た商品を、それが高額であればあるほど、即買いはできないものですから。



もちろん、パソコンや携帯の画像だけでは不安という方のためにも、各地ギャラリー等での展示やクラフトフェアにも定期的に出展して、遠方の方にも実際に見ていただく機会をご用意していくつもりです。

私たちにできることは、お客様の動機と判断を促す、その手助けだけです。
押しつけにならないように、でも気に入っていただけたらとてもうれしく思います。



・・・お店のこと 3 へつづく・・・

コメントは停止中です。

ページの先頭に戻る